4月4日、指原莉乃プロデュースのアイドルグループ・=LOVEが、都内にて映画『=LOVE 7th ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT THE MOVIE』初日舞台挨拶に登場した。 舞台挨拶には、大谷映美里、大場花菜、音嶋莉沙、齋藤樹愛羅、佐々木舞香、髙松瞳、瀧脇笙古、諸橋沙夏、山本杏奈が登壇し、野口衣織は体調不良で欠席した。
映画舞台挨拶で、山本杏奈は第一弾に続く続編が制作されたことについて、観客やファンの支援によるものであると感謝の意を述べた。また、関東でのライブが多い中で、映画を通じて全国のファンにパフォーマンスを届けられることを喜んだ。
- 山本杏奈
- 高松瞳
ライブ映像は映画化に向けて特別なカメラ機材を用いて撮影され、メンバーだけでなく観客の様子も収められた。ステージ上のファンの笑顔をスクリーンで見た大場花菜は、アイドルとしての活動に喜びを感じたと話した。
- 大場花菜
- 佐々木舞香
本作の見どころについて、諸橋沙夏はビジュアル面を挙げ、自身の映りにも満足感を示した。髪型や衣装などの要素についても言及し、観客とのやりとりを楽しむ様子が見られた。
- 諸橋沙夏
- 瀧脇笙古
この日は、集大成である7周年コンサートを経ての今後の目標についてトークを展開。
舞台挨拶の途中では、メンバーがそれぞれ「これからの目標」をフリップに書いて発表する企画が行われた。
諸橋沙夏は「テントサウナ」と記し、グループ内にはサウナ好きのメンバーが多いことを明かした上で、「自分がその活動の部長的存在」と語った。過去に沖縄でメンバーとサウナを楽しんだ経験も披露し、「大自然の中で仲間とサウナを楽しみたい」と今後の希望を述べた。一方、大谷映美里が一緒にお風呂に入ってくれないことを大場花菜が明かす場面もあり、メンバー間の親密な関係性がうかがえる一幕となった。諸橋は「大谷が同意すれば10人でテントサウナに行きたい」と話し、山本杏奈が「顔面パイの後にサウナに行けばいいのでは」と提案。これに対し、大谷は「それならいい」と応じ、会場の笑いを誘った。
- 諸橋沙夏
- 佐々木舞香
瀧脇笙古は「始球式」、諸橋沙夏は「テントサウナ」、大場花菜は「アイドル目線の曲を歌う」、齋藤樹愛羅は「飛ぶ」、佐々木舞香は「今大好きなあの人に会いたい」、大谷映美里は「顔面パイ」、髙松瞳は「ラップ」、音嶋莉沙は「光る馬車で登場」、山本杏奈は「野外コンサート」と回答。それぞれの個性や興味が反映された内容となった。
- 音嶋莉沙
- 佐々木舞香
佐々木舞香は、自身が「会いたい」と挙げた人物について、女優の杉咲花の名前を挙げた。杉咲の出演作を積極的に視聴していることに触れ、「ファンの気持ちがよくわかるようになった」と語り、憧れの気持ちを率直に表現した。
イベントのラスト、山本杏奈はファンに向けて笑顔で感謝の気持ちを伝えた。グループにとって特別な7周年のステージを、映画として届けられることがとても嬉しいと語り、これまでメンバーとファンで一緒に作り上げてきたライブの思い出を、全国の人と共有できることへの喜びをあらわした。今回のライブ映画には“これぞアイドル”といえるような魅力が詰まっており、観る人が元気になってくれたら嬉しいと話し、何度でも観てもらえる作品になってほしいとメッセージを送った。
